年収、年間休日がわからない求人の調べ方

一般公開サイトに多いのですが、

給与:20万円以上
休日:土日休み

と書かれている場合、
「給与はいくらなの?」
「年間休日では何日なの?」
ってわからないですよね。

そういった場合の調べ方を記述していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

 

給料がわからない場合

例えば

給与:20万円以上

と書かれていた場合、月収でもどのくらいもらえるかわからないですが、年収ベースでもいくらかわからないですよね。

 

月収で見ても総支給はわからない

例えば、

例:月収20万、賞与1ヶ月の場合

20万円×(12か月+1ヶ月)=260万円

例:月収30万、賞与1ヶ月の場合

30万円×(12か月+1ヶ月)=390万円

となります。

しかし、月収が少なくても賞与が多い企業であればどうでしょうか。

例:月収20万でも賞与が10か月だった場合

20万円×(12か月+10か月)=440万円

となり、月収30万円、賞与1ヶ月を超えます。

 

ハローワークの求人

公開転職サイトに出している場合、ハローワークにも求人が出ている可能性があります。

それは、ハローワークで求人を出した後、公開転職サイトに出したか、最初公開転職サイトに出した後、ハローワークに求人に出したのかもしれません。

 

ハローワークの求人には、賞与は会社によって書いてあったり書いてなかったりと様々なのでわからない場合があります。

しかし月収の範囲が書いてあるので、そこから自分ある程度収入がどのくらいになるか想定できます。

 

ネットで検索

過去にも募集している可能性があります。

すなわち今回の募集は、前回の募集で採用したが、やめてしまって再び募集したという可能性があります。

 

なのでネットで検索すると、その会社の求人のデータが詳細に書いてあり、知ることができる場合があります。

 

 

上場会社の場合

有価証券報告書で検索

有価証券報告書には、従業員の状況で、従業員の平均年齢と、平均年間給与が書かれています。

有価証券報告書を見るには、EDINETと検索して、知りたい企業名を入れると、有価証券報告書が見れます。

 

例えば、有価証券報告書に記述されたデータが下記だったとします。

従業員の状況
平均年齢:40歳
平均年間給与:500万円

応募者が40歳だった場合

平均年齢は同じなので平均年間給与と同じかもしれませんが、通常事務職等経理の場合、平均年間給与より若干低くなる可能性があります。

しかし、今回の募集が、管理職や必要な知識である場合は、平均年間給与かそれ以上になる可能性があります。

 

応募者が30歳だった場合

平均年齢より下なので記述された平均年間給与より低くなる可能性は高いでしょう。

しかし、今回の募集が、管理職や必要な知識である場合は、平均年間給与かそれ以上になる可能性があります。

 

ヤフーで検索

有価証券報告書をいちいち見るのはめんどくさい! という場合はヤフーで手っ取り早く見ることができます。

まず

ヤフーサイトでファイナンスをクリック

銘柄に企業名を入力します

でたら企業名をクリック

でたら最初は詳細情報なっているので、企業情報をクリック

すると平均年収がでます。

※ただし、表示されていない企業も結構あります。

 

 

年間休日

年間休日の場合は、ハローワークの求人、もしくは、ネット上で過去の求人です。

 

ハローワークの求人

転職サイトで募集している場合は、ハローワークでの求人が出ている可能性があります。

もしハローワークに求人を載せている場合、ハローワークには、年間休日が書いてあるので、確認できます。

 

ネットで検索

過去にも募集した可能性があります。その場合過去のほうがより詳しく書いており、年間休日が書いてある場合があるので、そちらで確認することができます。