経理の転職でなかなか採用されない状態から脱却して内定をもらうには

今は人材不足なので、それなりに転職は需要があります。
しかし、事務職は人気職なので倍率が高く、なかなか採用されません。

どのようにすれば採用されるか、を考えていきます。

なお、よく本に書いてあるようなことはありきたりの記述ではなく、実体験をもとにしています。

 

未経験者で経理の仕事で探している場合

現在他の職種で働いているけど、経理の仕事をしたい!と思い転職活動しているが、未経験なのでなかなか見つからない、という方もいらっしゃると思います。

経理は実務が優先されるので未経験の方はなかなか採用されないのが現状です。

資格を取る

まだ資格を取ってない方は日商簿記の取得をお勧めします。
最初は、日商簿記3級を取得しましょう。

転職活動をしながら資格取得を目指す

ただし、転職活動をやめて資格取得に集中するのではなく、転職活動をしながら資格取得をするのがお勧めです。
なぜなら、その間にあなた求めている企業が現れるかもしれないからです。

しかし、現職を抱えながら、資格取得の勉強をしてなおかつ、転職活動をする、というのは大変かもしれません。
その場合、転職活動は控えてもよいですが、全くしないというのはやめておきましょう。

 

家から遠い場所に応募

内定をもらったら転居ができる方は、今の家から通える範囲ではなく、地域の幅を広げて探すことをお勧めします。

 

ただし、面接に行くのに時間もお金もかかるので注意が必要です。

例えば遠方なのに3回も面接に行かなければならない、など。

遠方の企業に応募して面接をもらった場合、まず聞くことは

「面接は何回ありますか」

を必ず聞きましょう。

 

相手が費用を出してもらえるのであればよいですが、そういった状況はなかなかありません。
遠方への面接はなるべく面接1回で合否が出るようにしたいものです。

 

 

経理経験のある方でなかなか見つからない場合

経理経験があまりないと、なかなか採用されません。

しかし、簿記の資格を取得することによって、採用側にアピールすることができます。

 

簿記2級を取得

簿記3級は取得しましたか? もし持っていない場合は取得しましょう。
簿記3級は持っているが、簿記2級はまだ持っていない。。という方は、簿記2級の取得をお勧めします。

簿記資格は実務には役に立たないと言われているので取得しないという方もよくいます。
しかし、以下のメリットがあります。

現在簿記2級は連結、税効果等の範囲

現在簿記2級は出題範囲が変わり、連結決算、税効果 などが範囲になり、これはより実務で使うものです。

経理の募集には、連結決算ができる人を募集は多く見られます。
以前の簿記2級には出題範囲でなかったので、あまり連結をわかっている人はいません。
なので現在の簿記2級を取得することによって、連結決算は実務経験はないですが、簿記2級で取得して勉強したので理解はしている、というアピールができます。

 

アピールができる

実務では、あまり仕事の幅を広げられなかったけど、簿記2級を取得したという、自己を常に磨いている、というアピールができます。

この姿勢は採用面接担当者にはよい印象を持つでしょう。

 

 

 

経験を積んでいるがなかなか採用されない場合

経験豊富な方でもなかなか見つからない、という方もいらっしゃると思います。

 

自分の得意とする仕事内容を軸に応募

そういった場合には、いままで仕事を経験した中で自分がもっとも得意とする、もしくはアピールできる仕事を軸に探してみることをお勧めします。

例えば

・ずっと税務申告の業務をしてきたので私は得意だし、好きだ。

→会計事務所もしくは、一般企業でも税務申告を作成できる人を求めている会社に応募

・ずっと管理職にいたので、人のマネージメントは得意。

→一般企業の管理職、マネージャー職に応募

・今まで有価証券報告書を携わってきた。今後のIFRSにも興味がある。

→上場企業、もしくは上場企業で有価証券報告書の作成、IPOを考えている企業に応募

があります。

 

 

家から遠い場所に応募

内定をもらったら転居ができる方は、今の家から通える範囲ではなく、地域の幅を広げて探すことをお勧めします。

 

ただし、面接に行くのに時間もお金もかかるので注意が必要です。

例えば遠方なのに3回も面接に行かなければならない、など。

遠方の企業に応募して面接をもらった場合、まず聞くことは

「面接は何回ありますか」

を必ず聞きましょう。

 

相手が費用を出してもらえるのであればよいですがそういった状況はなかなかありません。

遠方への面接はなるべく面接1回で合否が出るようにしたいものです。

 

 

 

 

上記でも内定をもらえない場合には

相手によく見られようとしても内定をもらえるわけではない

受かれない場合、それにはとりあえずどんどん応募するしかありません。
面接は相手の向き、不向きもあるので、絶対これがいい、という面接方法はないと思います。

 

イベント系の企業A
その企業に所属しているアーティストのファンでありました。
私:「〇〇というアーティストの曲は好きでよく聞いています!」
といったところ、
面接官:「だからと言って別に入社したからと言って会えるわけではないよ」
と冷ややかに言われました。その後不採用通知が。

 

アニメ系の企業B
私はアニメにはあまり興味はありませんでした。
面接官:「アニメって興味ある? 例えば〇〇とか知ってる?」
私:「いえ、アニメはよく知らないです」
ときっぱり言いました。その後その企業から内定通知が。

 

とりあえず応募!

このように何がよくて何が悪いとは言えません。
もちろん、企業Aには他に良い方がいらっしゃたり、面接態度が気に入らなかったかもしれません。

なので、
「興味ある企業はどんどん受ける。」
しかないと思います。面接も受けるにしたがって、緊張しなくなるものです。
それでは頑張って面接に行きましょう。

 

 

経理に特化した人材紹介会社

MS-Japan

MS-Japan 200pxMS-Japanは、管理部門に特化しているエージェントです。
経理・財務の管理部門に明るいキャリアアドバイザーがしっかりサポートをするので心強い人材会社と言えます。
下記の楽天リサーチでNo.1をとっています。
・人材紹介企業のブランドに関する管理部門特化型エージェント
・公認会計士・税理士を対象とした、利用したい転職エージェント

 

MS-Japanの登録はこちらから
MS-Japan

 

ジャストネットキャリア

ジャストネットキャリア 200pxジャスネットキャリアは、公認会計士・税理士などの有資格者をはじめとした、会計、税務、経理・財務分野に強い転職支援・求人情報サイトです。
担当するエージェントも会計の勉強していた人や経理経験者が多いため、会計、経理の仕事がどのようなものかを把握しています。
経理の仕事を探すうえであなたの良き理解者となると言えます。


ジャストネットキャリアの登録はこちらから
会計、税務、経理・財務分野の転職なら【ジャスネットキャリア】