監査法人だけじゃない! 公認会計士の転職

公認会計士というと、上場会社の監査をする、というイメージがあります。
しかし、公認会計士を取得した人はさまざまな場所で活躍しています。

一般企業での経理・財務

上場を目指している企業

上場を目指している企業では、知識と業務量が膨大に必要になります。
そのため、企業は上場達成するため、人材として公認会計士はのどから手が出るほど欲しいはずです。

しかし、IPO目指している企業と言っても、本気で目指している企業もあれば、将来やってみたいなという願望だけでうたっていたり、業績等を聞くと実質的に無理な企業もあるので、面接時に詳細を聞いてはじめて度合いがわかるというのも多々あります。

イメージ的には、部長級で入社し、IPO達成後は取締役やCFOのポジションも狙えます。

上場企業

一般企業で正社員は、資格を持っていても簿記2級までを持っている人が多いです。経理は経験を重視しているので、上位の資格を目指す人は少ないです。

その中で、公認会計士を取得した人が上場会社の募集に応募すれば、企業はかなり好意的に迎えてもらえるでしょう。
内定後には、部長級、取締役のポジションを狙うことができます。

このように、上場会社、IPOを目指している企業で活躍している公認会計士も多く見られます。