ハローワーク

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概要

ハローワークの正式名称は職業安定所で、厚生労働省の組織にあるものです。

 

開庁時間

平日8時30分~17時15分までです。土曜、日曜、祝日、年末年始はあいてません。

 

大都市にあるハローワーク

平日8時30分~19時までです。土曜日は毎週もしくは隔週で10時~17時まであいてます。

この大都市の基準は、wikipediaによると、人口20万人以上の大都市の場合とのことです。

 

 

 

ハローワークの位置づけ

厚生労働省作成 説明資料によると、

 

ハローワークは、民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティーネットとしての役割を担っている。

とされています。

ハローワークは、一般公開転職サイトや人材紹介会社を使っても見つからない場合の最後の砦ということでしょうか。

 

ハローワークの利用者の特徴

○ ハローワークは、就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとして機能。
○ 民間は主に規模の大きい企業、ハローワークは主に規模の小さい企業(特に零細)のマッチング機関として機能。
※ 就職経路に占めるハローワークの割合は2割。
※ 零細企業(5~29人規模)ではハローワークが最も活用されており、入職経路の3分の1を担っている。

出典:厚生労働省作成 説明資料

 

ハローワークの求人は全体の求人の2割なんですね。

もっと多いかと思いましたが。

 

ハローワークは零細企業が活用

情事のようにハローワークは零細企業の活用が多いということは、ハローワークの求人は零細企業が多いということですね。

 

もちろん零細企業が悪いということではありません。

ただ、零細企業が多いということは、給料の高い企業はあまりなく、福利厚生や休日もあまり期待できない場合が多い可能性があります。

 

 

 

紹介までの流れ

ハローワークの登録

ハローワークに入ると案内係の人がいます。

その人にハローワークの登録したいことを伝え、登録用紙に書きます。

 

検索

番号をもらってパソコンに行く

登録後、求人を検索したい旨を伝えます。

そうすると番号をもらえるので、その番号のあるパソコンに向かいます。

タッチパネルになっているので、付属しているペンでタッチします。

※手でやると、画面に指紋がつく!と職員に怒られるのでペンを使いましょう(笑)

 

検索

自分の希望する職種等を入れて検索します。

検索で出た求人で応募したい求人を印刷します。

なお、1回に出せる求人は10枚までです。

 

相談

求人が終わったら、案内のところに行き、番号を返して、相談したい旨を伝えます。

すると、番号をもらえるので、番号が呼ばれたら、相談員の場所にいって相談します。

印刷した求人を見せます。

 

応募人数を聞く

応募しますか?それとも応募人数を知ってから応募しますかと言われるので、まず応募人数を知りたいと伝えましょう。

なぜか。特に経理は人気職なので、倍率が高いです。

なのでとりあえず受けてみるかと思った求人が倍率が多い場合、応募しても受からないなら、履歴書などいろいろ用意をしなければならないので、絶対応募したい! という以外は人数で切るのもおすすめです。

 

人数をみて、自分の応募したい求人を伝えて応募になります。

その後、資料をもらえるので、そちらを履歴書、職務経歴書と一緒に添付して郵送します。

これで完了です。

 

初めての人は大体相談員が導いてくれるので、もし相談員がどうしますか、と言われたら初めてでよくわからないことを伝えれば教えてくれます。